

新しいオイルは清浄分散性(汚れを落とす力)が高くエンジン内部のカーボン・スラッジを洗い落としてエレメントを詰まらせてしまい、エンジンオイルの流れを悪くして、ピストン焼付けの原因になります。
オイルエレメントで完全にろ過されないオイルが、エンジン内を循環すると、 中の細かいゴミや金属粉との摩擦によりエンジン内部にキズが付きやすくなります。

オイルエレメント内をオイルが通る事によりオイルがろ過されます。
(掃除機のフィルターと同じ役割をします。)
エンジン内部の汚れ落とし役。
エンジン内に注入し、約20分のアイドリング、又は50~100km程度走行後オイル交換をすると、
エンジン内部の汚れを落としてキレイにしてくれます。
オイル交換時には必ずエレメントの交換が必要です。